アメトークで話題のダイニチ加湿器の選び方はライフスタイルに合わせて!

アメトーク年末スペシャルの『家電芸人』で土田晃之さんがおすすめしたことでも話題のダイニチ加湿器。

この加湿器は本当におすすめで、欲しいと思っていて予算も問題がなければ売り切れる前に手に入れておいた方がいいですよ。

ちなみに、アメトークで紹介されたのはXLシリーズでしたが、実は他のシリーズもあります。

選び方はライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントで、必ずしもハイグレードのLXシリーズを選ばなくても満足できる

このブログで紹介している特徴を参考に自分に合ったダイニチ加湿器を見つけてくださいね^^

アメトークで話題!ダイニチ加湿器が選ばれる4つの理由とは?

ダイニチはあまり聞きなじみのないメーカーですが、どうしてたくさんの方に選ばれているのか?

そこには大きく4つの理由があります。

使い捨てトレイでお手入れがラク

最大の特徴は業界初(※)のカンタン取り替えトレイカバーがついているところ。※加湿器(単体)において。2020年4月1日時点。ダイニチ調べ。

トレイに使い捨てカバーがついているから、洗う手間が省けて清潔もキープできるし、トレイ自体も抗菌フラットトレイを採用することで、トレイ内の雑菌の繁殖を抑制。

トレイの底がフラットだし仕切板も外せるので、お掃除も簡単にできますよ。

また、タンクの方も給水口が広いから100均で売っている棒状のブラシを使って簡単にお手入れ出来るし、給水口付近にもハンドルがあるので洗いやすくなっています。

お手入れのタイミングはランプでお知らせしてくれるし、ダイニチの加湿器は本当に手間がかからないのが大きな特徴でしょう。

実際、トレイカバーはワンシーズンに1回交換すればOKで、価格も3枚入りで1,650円とリーズナブル。

仮に使用頻度が多くて使用環境が悪くてワンシーズンで2~3回交換することになってもコストは抑えられますね。

加湿フィルターは週に1度の水洗いと1ヶ月に1度のクエン酸洗浄が推奨されていますが、メンテナンスのいらない加湿器はありませんので、これだけの労力で安心して使えるのはかなり優秀です。

ハイブリッド式採用でパワフル&経済的

加湿器には大きく「ハイブリッド式(気化式×温風気化式)」「ハイブリッド式(超音波式×加熱式)」「気化式」「スチーム式」「超音波式」の5つの方式が採用されています。

この中でダイニチの加湿器は「ハイブリッド式(気化式×温風気化式)」を採用。

この方式は加湿スピードや加湿の広がりにに非常に優れていて、静音性や省エネなど全体的に性能バランスが優れているのが特徴です。

「ハイブリッド式(気化式×温風気化式)は目には見えないほどの細かい粒子の水をファンの風で送風するので、床が濡れる心配もありません。

また、気化式と温風気化式の2つの方式を湿度に応じて自動で切り替えるから、電気代の無駄を抑えることも可能。(1ヶ月の電気代の目安は「eco」運転時で約149円<※>)

設定湿度もキープできるから過加湿の心配もないですよ。

※1日8時間×30日運転、電気代27円/kWh(税込)。50Hzの場合。

とにかく音が静か

日中はあまり気にならない加湿器の運転音ですが、寝る時には意外と気になるもの。

けれども、ダイニチの加湿器はとにかく静かで、静音性に関しては加湿器ではNo.1に小さいです。

ターボ運転時を除く最大音は30dBで、これは目安としてはささやき声程度。

図書館よりも静かで、仕事や勉強、読書などを妨げることのない静かさとなっています。

また、最小音は13dB。

一般人が聞き取れる最小音が10dBの目安ですから、ほとんど聞こえないくらいの音しかしません。

加湿器や空気清浄機の音がうるさくて眠れないという経験をしたことがある方は、もうそのストレスを感じることはないでしょう。

安心の日本製&3年保証

加湿器のほとんどは海外生産が多い中、ダイニチは開発・設計、製品組立、出荷まですべての作業を日本で行っています。

今では海外生産でもクオリティは高いですが、やっぱり日本製と聞くとより質が高く、安定した製品という安心感ンはありますよね。

また、アフターサービスも品質の一部として考えていて、本体の保証は3年間。

通常使用で正常な使い方が出来なくなった場合は、購入後3年間は無償で修理してくれますよ。

基本的に家電は6ヶ月や1年保証となっていますが、ダイニチの加湿器は3年保証。

これも品質に自信があるダイニチだからこそ出来る大きな特徴でしょう。

>>ダイニチ加湿器の詳細はコチラ

ダイニチ加湿器XLシリーズの主な機能とは?

紹介した特徴以外にもさまざまな機能が搭載されています。

入/切タイマーやチャイルドロック、給水サインなど基本的な機能の他におすすめの機能が2点ありますのでチェックしてみましょう。

『ターボ機能』でより早くパワフルに加湿

設定湿度に達成するまで加湿量を約15%アップ。約1時間の運転または設定湿度に到達後に自動解除されます。

より早くパワフルに加湿してくれるので、朝のお出かけ前の時間や帰宅して部屋が乾燥している時に使うと効果的ですよ。

特に冬場は乾燥していますが、部屋の中が乾燥していると室内の水分量が少ないので暖房をつけても暖まりにくい。

お部屋を暖めるという意味でもターボ機能は活用しがいがあります。

『おやすみ快適』で睡眠環境を整える

ボタンを押して1時間は最小運転音(13dB)でとことん静かに運転。

その後は「静音」運転モードで設定した湿度に自動コントロールしてくれます。

つまり、眠りにつくまでは静かに運転し、眠りについた後はしっかり加湿して睡眠環境を整えてくれるということ。

設定した湿度になるから朝起きた時に口の中が乾くことはありませんし、風邪予防にもなりますね。

ちなみに、『おやすみ快適』では本体表示ランプの点灯も通常より70%減光。

表示部の明るさを抑えるので、暗い部屋の中の光が気になる人にも配慮しています。

ダイニチ加湿器XLシリーズのサイズはコンパクトでスタイリッシュ

【ダイニチ加湿器XLシリーズのスペック】
サイズ 40.5cm×39cm×24.5cm
重さ 約6.4kg
カラー サンドホワイト(W)/モスグレー(H)
タンク容量 7.0L
適用床面積 木造和室 27㎡(16畳)まで
プレハブ洋室44㎡(27畳)まで

サイズは2L×6本のペットボトル段ボールより一回り大きいくらいで、重さはそれの約半分と考えるとかなりコンパクトなのがイメージできますね。

それでいてタンク容量も大きいので、使い勝手の良さがスペックからも伝わるでしょう。

また、ダイニチ加湿器XLシリーズは2019年のグッドデザイン賞を受賞。

スタイリッシュな見た目で、大きさの割に圧迫感を感じないので、インテリアとしてもお部屋の質を高めてくれますよ。

デザイン重視で家電を選ぶ方も満足ですね。

ダイニチ加湿器XLシリーズの口コミ評判から分かること

ダイニチ加湿器XLシリーズを実際に購入して試してみた方の口コミを紹介します。(以下Amazon・ダイニチ公式サイトより口コミを引用。内容はそのまま、誤字脱字は修正しています)

お手入れがしやすい

以前は加湿機能つき空気清浄機を使っていましたが、動作音が大きいのと掃除のしにくさに難渋していました。こちらは加湿専用機ですが、加湿性能が素晴らしく動作音もかなり静かで気に入りました。さらに掃除がとてもしやすいのに感動。1シーズンで使い捨てトレーを交換していくのでピンクカビも発生しずらく、出たとしてもすぐ洗い流せます。加湿フィルターは小さめのシリコンバケツにクエン酸付け置き1晩ですぐキレイになります。自宅と職場で計4台買いました。

転載元:Amazon-2021年10月

お手入れ面でも困っていたので、大容量+お手入れが簡単!これだ!と思い、家電量販店へ行き即購入しました。加湿力は理想通り。お手入れも簡単!それ以外にも予想していた以上に良かったです。タンク容量が大きいので、加湿器本体も大きいかな?と思っていましたが、意外とコンパクトでデザインもとてもよく、部屋のインテリアとして馴染んでいます。買って良かったです!

転載元:ダイニチ公式サイト-HD-LX1219(W)ご購入/埼玉県R.I様

機能や性能が高い

今までは24畳用の次は42畳用のかなり大きなものしかなく、今回その間の30畳前後用のものが発売されたとのことで見つけた時はとても嬉しかったです。42畳用のものはかなり本体が大きくかさばるのが気になり購入出来ませんでしたが、今回のものは33畳用にも関わらずとてもコンパクトで音も静かで気に入っています。我が家には小さな子供がいますが、出てくる風も熱くないので安心して使うことが出来ています。

転載元:ダイニチ公式サイト-HD-LX1219(W)ご購入/和歌山県N.A様

タンク容量、加湿能力ともにこのクラスはなかなかないのでありがたいです。加湿器やエアコンは見た目が悪い製品が多い印象ですが、この製品はシンプルでかっこいいです。個人的にはマットブラックがあればよかったかなあ(笑) 実際使うとタンクの水がどんどん減っていき、また暖房をつけていても空気が潤い、とても良い製品だと思います。使い捨てトレイの発想やタンク上下の取手などのアイデアも素晴らしく、大満足の製品。貴社のファンになりました。

転載元:ダイニチ公式サイト-HD-LX1220(H)ご購入/東京都 折田様

見た目やデザインがスタイリッシュ

ダイニチさんの加湿器は今回の製品で3台目になります。動作音が小さい点とメンテナンスが比較的楽なところが共通で気に入っています。本製品もその点はしっかりと抑えつつ、特にデザインが気に入っています。スタイリッシュな見た目で大きさの割に圧迫感のないところがいいですね。

転載元:ダイニチ公式サイト-HD-LX1019(W)ご購入/神奈川県T.W様

グッドデザイン賞を受賞した製品ということでリビングに置いても違和感がなく気に入りました。お掃除部分がネックでしたがカンタン取替えトレイカバーが大変魅力的で購入の決め手になりました。操作性も分かりやすく、毎日の事なのでストレスなく使用できそうです。

転載元:HD-LX1020(W)ご購入/愛知県 S.T様

購入された方のほとんどが大満足で、特にお手入れの手軽さと静音性の高さは文句なしの評価がされていました。

もちろん性能に関しても評価が高く、人におすすめできる加湿器ということがわかります。

悪い口コミはほぼありません。

強いて言えば「ブランド力が低い」ところが残念なところではあります。

こんなに良い商品なのにまだあまり知られていないので、実力程の評価がされていない。

ただ、ブランド力がそこまでないのにこれだけ満足度が高いわけですから、逆に考えれば狙い目の加湿器と言えるでしょう。

>>ダイニチ加湿器はXLシリーズの口コミ一覧はコチラ

ダイニチ加湿器はXLシリーズ以外もおすすめ!ライフスタイルに合わせた選び方

家電芸人で紹介されたのはダイニチ加湿器はXLシリーズでしたが、実はダイニチの加湿器は他にもシリーズがあります。

ハイグレードを求めるなら『LXシリーズ』

「とにかく質が高い加湿器が欲しい!」と言うのなら、これまで紹介してきた『LXシリーズ』がおすすめ。

LXシリーズはスマートリモコンにも対応。

インターネット接続環境を利用することで、スマホやタブレットなどからも操作ができます。

加湿器本体から離れた場所でも簡単に操作ができるので、例えば、仕事帰りの電車の中で操作して、自宅に着いた時には快適な環境を作ることも可能。

適切な湿度になるまでの時間を短縮できるから、時間を無駄にすることがありません。

予算に余裕があるのなら、LXシリーズを強くおすすめします!

個室向きで良いモノが欲しいなら『RXTシリーズ』

部屋の広さが14~24畳くらいのリビングなどで使いたい場合は『RXTシリーズ』がおすすめ。

スマートリモコンに対応していない点、タンクの取っ手が1か所にしかない点、適用床面積が狭まる点でLXシリーズに劣るものの、基本性能は変わりません。

個室向きでお部屋の広さがそこまで広くない場合は『RXTシリーズ』でも十分満足できますよ。

『RXシリーズ』はトレイカバーが付いていないので注意してください。

個室向きで価格を抑えたいなら『HDシリーズ』

ダイニチ加湿器の静音性やスタイリッシュなデザインが気に入った方でトレイカバーやいろんな機能は必要ないと考えている方は『HDシリーズ』がおすすめ。

価格がリーズナブルで約1万円程度でハイスペックな加湿ができますよ。

子供部屋など狭い部屋で使うなら『HDシリーズ』はちょうどいいですし、受検や大事な大会の前など風邪を引きたくないときにはかなり重宝するでしょう。

広い空間で使いたいなら『HDシリーズ パワフルモデル』

職場などとにかく広いスペースで使いたい場合は『HDシリーズ パワフルモデル』がおすすめ。

『HDシリーズ』の特徴をそのままに、より広い空間で使用することができます。

ちなみに『HDシリーズ パワフルモデル』はホームセンターで販売されているスタンダードモデルにはトレイカバーは付いていませんが、通販モデルではトレイカバー付きもあります。

もし、トレイカバー付きのものが欲しい場合は、通販で注文する際にトレイカバー付きかどうか確認した上で注文するようにしましょう。

ダイニチ加湿器の価格比較!最安値価格で買える販売店はどこ?

ダイニチ加湿器LXシリーズ(HD-LX1221)の価格比較をしたところ下記の様になっていました。

販売店 価格(税込) 送料
メーカー希望 オープン価格
Amazon 46,500円 無料
楽天 35,981円 無料
ヤフーショッピング 37,800円 無料

調べた限りでは楽天で販売されているものが最安値価格となっていました。

多くの販売店で4万円台での販売となっているので、4万円を切る価格かどうかで販売店を選ぶのがポイントになります。

ダイニチ加湿器はオープン価格なので、販売店によって価格が全然違う。

キャンペーンなどで安くなる可能性もありますから、興味を持った時にこまめに販売サイトをチェックしてください。

また、メディアで紹介されることも考えられますし、バレたら売れる加湿器なので、欲しい方は在庫切れになる前に注文しておくことを強くおすすめします。

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