ディンプレックスオイルフリーヒーターの比較で分かる機種の違い&選び方!

ディンプレックスオイルフリーヒーターは『B01/B02/B03/B04/B05/B06』の6種類。

シンプルで操作しやすい機種から高機能なハイエンド機種まで幅広いラインナップが特徴となっています。

このブログ記事ではどれを選んだらいいかわからない方のために比較と選び方のポイントをまとめました。

ディンプレックスオイルフリーヒーターの機種選びに迷っている方は参考にしてくださいね。

ディンプレックスオイルフリーヒーターの違いを比較

ディンプレックスオイルフリーヒーターの違いは【機能と価格】を参考にしましょう。

それぞれの違いを比較することで、自分にあった機種を選ぶことが可能。

基本としてはB01に近いほど安価でシンプルで操作しやすく、B06に近いほど高機能なハイエンド機種なります。

機能と価格から自分のライフスタイルを考えるのが選び方のポイント

機種 B06 B05 B04 B03 B02 B01
特徴 1200W
タッチパネル操作
省エネ自動運転
ウィークリータイマー
表面温度 約60度
リモコン
1200W
タッチパネル操作
省エネ自動運転
ON/OFFタイマー
表面温度 約60度
1200W
タッチパネル操作
省エネ自動運転
OFFタイマー
表面温度 約60度
1200W
ダイヤル操作
24時間デジタルタイマー
表面温度 約70度
1200W
ダイヤル操作
24時間アナログタイマー
表面温度 約70度
1200W
ダイヤル操作
表面温度 約70度
価格 54,800円 49,800円 34,800円 24,800円 22,800円 19,800円

機能と価格で選ぶ場合、自分のライフスタイルや価値観を考えてみることをしましょう。

例えば、家事や在宅ワークなど自宅で過ごす時間が多い方はB04~B06にある省エネ自動運転機能が搭載された方が節電になります。

タイマー機能が要らないならB02やB03よりもB01モデルを選んだほうが5000円も安くなる。

オイルフリーヒーターは価格が高ければ機能が充実して満足はしますが、性能自体に差はないので、【機能と価格】のバランスを比較することが大事。

そうすることで、自分のライフスタイルや価値観に合う機種を見つけられますよ。

選び方のポイントを簡易的にまとめたので、よければ参考にしてください。

B06…ストレスなく使いたい!
B05…朝起きた時に寒いのは嫌!
B04…省エネ機能は譲れない!
B03…タイマーはデジタルの方がが見やすい!
B02…アナログタイマーでもOK!
B01…とにかく安く手に入れたい!

ディンプレックスオイルフリーヒーター注目の3つの特徴

ディンプレックスオイルフリーヒーターには3つほど注目の特徴があります。

『空気を汚さない』『乾燥しにくい』『音が気にならない』

この3点はどの機種にも共通している大きな特徴と言えますよ。

空気を汚さないでクリーンな状態をキープ!

ファンがなく、温風でホコリを強制的に巻き上げることがありません。

また、オイルフリーなので、燃料も必要ないから発火や燃焼時の独特の臭いや煙を出すこともない。

空気を汚さず、クリーンな状態を長く保つことができますよ。

ファンヒーターの場合、花粉やカビ、ダニ、ペットの毛などを巻き上げてしまうことがありますが、オイルフリーヒーターは風が出ないからハウスダストを巻き上げない。

鼻炎などアレルギーを持っている方でも快適に過ごせるのが魅力的なポイントになります。

まるで無音!音が気にならない!

エアコンの室外機は約50dB、一般のファンヒーターは約33dBが目安の中、オイルフリーヒーターの騒音は約7.6dB

蝶の羽ばたき音が約10dBと言われるので、運転音はほとんどせず、まるで無音状態で動きます。

ファンレスならではの運転音は赤ちゃんがいる家庭でも、眠りを起こさずに動き続けてくれますね。

つけていることを忘れるほどの静音性なので、うっかりしやすい方はタイマー機能は付いていた方が安心でしょう。

乾燥しにくいから肌やのどにも優しい!

温風を出さないので、乾燥しにくく体内の水分も失いにくいの特徴の一つ。

特にヒーターが活躍する冬の時期は乾燥が激しいですから、なるべく乾燥しにくい暖房器具を選ぶのは大事なこと

乾燥はお肌に悪影響を及ぼすし、のどが乾燥すると風邪やインフルエンザなどのウイルスにもかかりやすくなります。

乾燥から身を守ることは美容にも健康にも大事ですから、オイルフリーヒーターでしっかりと対策しておきましょう。

 

以上の3つがオイルフリーヒーターに共通する注目の特徴。

B01でも他のヒーターと比較するとかなりハイスペックですね。

ディンプレックスオイルフリーヒーターの電気代の目安

B04/B05/B06機種までのハイエンドモデルの場合、高性能サーモスタットで最適温度をキープ。

無駄な加熱を防ぐことができ、省エネで電気代の節約ができます。

省エネモード(インテリジェントモード)を使用した場合の1日の電気代の目安は約114円、1ヶ月あたりの電気代は約3,430円(広さ10畳・室温20℃の場合)。

家電のスペックや電力条件にもよりますが、同じ条件でエアコンで暖房を使うよりは安上がりにはなるでしょう。

 

何よりエアコンの暖房と比べて風が出ない分、快適さが違います。

省エネモードなら室温が変化しにくく、温度を上げたり下げたりする必要もなくなるのでかなり快適に過ごせますね。

置き場所の工夫で暖かく節電ができる!

ディンプレックスオイルフリーヒーターは運転開始から約20分でポカポカした陽だまりのような温もりを実感。

オイルを使わない構造でディンプレックス社のオイルヒーターと比較して速暖性が25%もアップしています。

これはヒーターの下部から冷気を取り込んで、上部からパワフルな「自然対流熱」を放出する独自構造とヒーター表面からの「輻射熱」の効果によるもの。

そして、この仕組みをうまく利用することで暖かさと節電の工夫が可能になります。

窓際にオイルフリーヒーターを置くことで、窓からの冷気(コールドドラフト)を抑えるし、冷気を取り込みやすくなるから、効率よくお部屋を暖められる。

窓の近くや窓下をオイルフリーヒーターの置き場所にして、暖かさと節電の工夫をしてみましょう。

ディンプレックスオイルフリーヒーターの口コミ評判から分かること

ディンプレックスオイルフリーヒーターの中でも一番人気のB04モデルを実際に使ってみた方の口コミ評判を紹介しますね。(以下内容はそのまま、誤字脱字は修正して引用しています)

じんわり優しい暖かさを感じる!

本体上部からの熱気(ストーブの上に手をかざした時に似た感じ)と表面の熱で部屋を暖めます。部屋全体がほんわか暖まります。寒さを感じない、余計な暖かさがない感じです。

転載元:Amazon-2019年12月

オイルヒーターと比べかなり暖かくなります。密閉性のあるマンションなどでは、部屋自体が暖かくなってしまえば20畳程度の広さでも暖かさを維持できるかも知れません。

転載元:Amazon-2019年12月

「質の高い暖まり方」という表現が出来るような、暖まり方を感じられるのが大きな特徴となっていますね。

暖かすぎず、でも寒くはなく、ちょうどいい温度感を実現してくれるから、余計なストレスを感じずに過ごせるのが魅力的ですね。

乾燥しないのが良い!

何よりエアコンをつけている時の乾燥や埃の舞い上がりなどがないのが良いです。

転載元:Amazon-2019年12月

じんわりあったかくて、空気が乾燥しない、最高です!

転載元:Amazon-2020年2月

風が出ないのはかなりポイントが高いことが口コミで分かります。

乾燥しないのは本当に高く評価されていますし、音も静かなので、ゆっくりのんびりお部屋で過ごしたい方にはぴったりのオイルフリーヒーターですね。

悪い口コミは「すぐに暖まらない」ところ

思ったよりは早めに暖まり、20分もあれば体感できると思います。ただ、つけた瞬間暖かいを求める方には向いてません。

転載元:Amazon-2019年12月

速暖性はエアコンや石油ヒーターと比較すると劣ってしまいます。

なので、使い始めはエアコンなどでお部屋を暖めて、ある程度温まったらオイルフリーヒーターを使う。

そうすればお互いの弱点を補えるので、併用して使えばすぐに暖まらない問題は解決できるし、効率も良くなりますね。

 

Amazonでの総合評価は5段階中4.2前後と非常に高く、愛用者の80%以上は満足しています。

オイルフリーなだけでなく、ストレスフリーなところが印象的でした^^

>>ディンプレックスオイルフリーヒーターの口コミをもっと見る
(ページ中段「商品レビューを見る」よりご覧いただけます)

ディンプレックスオイルフリーヒーターは重いから通販がおすすめ

ビックカメラなどの家電量販店でも販売されていますが、重さが10kg前後あるので、通販を利用した方がおすすめです。

また、通販の場合ディノスなどのテレビショッピング番組で紹介されているものよりは楽天やAmazonなどを利用した方がいいでしょう。

ディノスで販売されているものはB05だけしか選べません。

ハイエンド機種は決して安くはないので、【機能と価格】のバランスを見て自分にあうモデルを選ぶ方が損はしないですね。

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