サンコーのご飯が炊ける弁当箱『おひとり様用超高速弁当箱炊飯器』はその場でご飯が炊けるお弁当箱。
温かいご飯が食べられるから食事が美味しくなるのはもちろん、保温弁当箱とは違うから夏場でも安心して食べられますよ。
最短14分で炊き上がるので短いお昼休みでも準備して食べきることはできるでしょう。
『ホンマでっか!?TV』や『がっちりマンデー』などでも紹介されて人気の高さも証明されているし、温かいご飯のお弁当を味わってみてくださいね。
サンコーのご飯が炊ける弁当箱は夏場でも腐る心配が少ない
サンコーのご飯が炊ける弁当箱はお米とお水を入れるだけで最短14分でご飯が炊きたてのご飯が食べられるのが魅力のお弁当箱になっています。
けれども、魅力はそれだけではありません。
炊き立てのご飯が食べられるというのはご飯が腐ったり、食中毒にかかる心配やリスクを軽減してくれることも言えるのですね。
ご飯が炊ける弁当箱と似たようなもので保温弁当箱がありますが、コチラは夏場だと食材が腐ってしまうリスクがあります。
というのも、食中毒菌は20~50度で増殖が活発化し、繁殖するのは35℃くらいが最も増えやすいから。
65℃以上になると食中毒菌は死滅するので、高温で保温できれば問題はありませんが、保温弁当箱の温度はだいたい人肌程度ですから、食中毒菌が増殖しやすい温度になってしまいます。
ですので、夏場に保温弁当箱を利用するのはかなり危険と言えるでしょう。
その反面、ご飯が炊ける弁当箱は直前まで保冷剤などで20度以下にお米の状態を保っていて、ご飯を炊く時間になったら準備をすればいいだけなので、食材が腐るということがありませんし、食中毒にかかるリスクも極端に減ります。
ご飯が炊ける弁当箱は夏場でも安心してご飯を食べられるのですね。
サーモスと比較して分かるサンコーの便利さ
ご飯が炊ける弁当箱と聞くとサーモスの商品の方が有名かもしれません。ブランド力もありますし、水筒など保温アイテムのイメージが強いですからね。
ですが、ブランド力は無くてもサーモスよりサンコーのご飯が炊ける弁当箱の方が優れていると言えるでしょう。
どちらも1人前の量のお米を炊くことが出来るので似ていますが、一つだけ大きな違いがあります。
それはご飯の炊き方。
サーモスのご飯が炊ける弁当箱はお米(約0.7合)とお水をセットして電子レンジで8分加熱、保温ケースに入れて30分したら炊き上がります。
電子レンジの場合はその場に用意されていないこともありますし、一人で8分間も電子レンジを独占するのは周りの目もありますから、ちょっと現実的ではありません。
スピード感と共に、周りに迷惑をかけないという面でもサンコーのご飯が炊ける弁当箱の方がサーモスと比較すると優れていると言えるでしょう。
ご飯が炊ける弁当箱は2段式ならおかずも温められる
「炊き立てのご飯が食べられるのは嬉しいけど、おかずはコンビニとかで買わないといけないんでしょ?」と考える方もいるでしょう。
確かに炊けるのはご飯だけなので、温かいおかずは別途用意する必要がありますが、実はサンコーのご飯が炊ける弁当箱には3つほど種類があります。
そして、他の種類のものはおかずも温めることが出来るのですよ。
例えば、2段式超高速弁当箱炊飯器は下の段でお米を炊き、上の段でおかずを温めることが可能。
ご飯を炊くときに発生する高温水蒸気でしっかりと加熱するので、おかずもしっかり温められるのですね。
また、ハンディ式おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器なら、スープやカレーなどの液体も一緒に温めることが可能。
ご飯と一緒に温かいおかずを食べることもできますよ。
もちろんどちらも電源ケーブルを接続してコンセントに差せば温めることができるので、多くの場所で使えます。
ご飯だけでなくおかずも一緒に温めたいという場合は2段式やハンディ式を選ぶのもいいかもしれませんね。
使い方や洗い方を動画で確認してみよう
サンコーのご飯が炊ける弁当箱は使い方も簡単。お米とお水を入れるだけでいいので手間もかかりません。
実際にご飯が炊ける弁当箱を使ってみた動画があるので、使っている感じを確認してみましょう。
使い方のポイントとしては、お米が均一になるように調整することと、目盛りをしっかり確認してお水を入れることくらいで、難しいことはないですね。
それに、炊き込みご飯も作れますし、味の変化もできるのは評価ポイントでしょう。
ただし、玄米を炊くのには向いていないのでやめた方がいいかなと思います。
玄米も炊けないことはないですが、ある程度の時間浸水して、また新しい水を入れて炊くなど手間をかけないと味は期待できないので、白米(無洗米)限定で使うことをおすすめします。
ご飯が炊ける弁当箱を使ってみた方の口コミ評判でわかる利便性
ここからは実際にご飯が炊ける弁当箱を使ってみた方の口コミ評判を確認してみましょう。
【ご飯が炊ける弁当箱の口コミ】
・普通の炊飯器の様に使えます。ご飯は無洗米1合30分位分量の水で付け置いて、容器の中に入れ、蓋をし、コンセント挿してスイッチ入れるだけ。15分位で炊き上がり、そのまま保温に入ってます。10分位蒸らしてから食べました。美味しく炊けましたよ!
・自分にとって2020年の買って良かった商品暫定1位。定価6980円なら買う価値あります。1人分の白飯が10分少々であっと言う間に炊ける。新型コロナ対応で現在テレワーク中ですが、昼食にフル稼働しています。
・いま一番使っています。レンジで炊けるもの等を持っていましたが、あっという間に使用回数が上回りました。炊きあがりを待つ時間でレンジを使えるので、自分の行動パターン的にとても使いやすいのだと思います。
・こちらの炊飯器は、少量のご飯でもお腹いっぱいになれます。しかも炊き出し時間が速い。冷凍庫がないので、一食分がちょうど炊けるので助かります。一人暮らしにはもってこいです。ただ、蒸気が本体から出るときに、かなり水滴が出ます。なので、(畳ではむりですが)フローリングやトレイで直に置いてご利用されるとよろしいかと思います。
・1食だけ、1人で食べたいって時にはコンビニのお弁当で済ませていましたが、ほかほかの炊きたてごはんを食べたいなぁと思っていました。そんな時、ネットサーフィン中に偶然こちらの情報を知り、さらにAmazonでの評価もよかったので購入してみました。準備は、お米と水をいれるだけ。(「つや姫」の無洗米を使用)1合で20分くらいで炊き上がりました。炊き上がりにお知らせの音はなりませんが、ライトがオレンジ→緑に変わるので一目で分かります。蒸らし時間(推奨5-10分)を入れても30分で炊きたてごはんが食べられるのはすごい。ごはんの硬さもちょうど良く、ムラもありませんでした。ちなみに炊き上がったあと、電源を落とさない限り保温されます。嬉しいポイントです。
(Amazonより引用/内容はそのまま一部読みやすくしています)
すぐに炊ける、そしてちゃんと美味しく食べられるということで、この2つが評価されているのなら目的にあった商品と言えるでしょう。
やっぱり温かい食事が取れるだけで気分は変わってきますよね。
デメリットとしては水滴が出てしまうところでしょうか。
ご飯を炊く上では仕方がない部分もありますから、容量や水量を守って炊くこと、それと炊くときはお弁当箱の下にタオルなどを敷いておくと安心かなと。
あと、0.5~1合しか炊けないので男性や学生だと量が物足りないと感じます。
お腹が空く場合は何か別の軽食を用意しておく方が良いでしょう。
それでも700件以上のレビュー総数で5段階中4.0前後の評価を獲得しているので、評価できるお弁当箱ですね。
ご飯が炊ける弁当箱をお得な販売店はAmazonや楽天
サンコーのご飯が炊ける弁当箱はキッチン雑貨なのか、家電なのかが曖昧なのでどこの販売店で売られているのかわからないところも。。。
調べてみたところ、ヤマダ電機やケーズデンキなどで販売されていたので、家電量販店に行けば販売されていますね。
ですが、通販でも購入することが出来るので、わざわざお店に出かけることはないかなと思います。
ちなみに、価格比較をしてみたところ以下のようになっていました。
販売店 | 価格(税込) | 送料 |
サンコー公式 | 6,980円 | 無料 |
Amazon | 5,910円 | 無料 |
楽天 | 6,980円 | 無料 |
ヤフーショッピング | 6,980円 | 無料 |
最安値価格はAmazonとなっていました。ただ、販売元によって価格やお店の評価が違うので注文する前に販売元の評判を確認しておくことをおすすめですね。
ちなみに、先ほど紹介した2段式は税込7,980円、ハンディ式は3,370円となります。
ハンディ式は少しサイズが大きく持ち運びに不便だったり、使い勝手が悪い部分もありますので、その点は理解しておきましょう。
自分にあったご飯が炊ける弁当箱を選ぶのがいいですね。
保存容器でおかずを新鮮な状態でキープ
温かいお弁当が食べられると元気が出ますし、元気が出ると仕事や勉強も頑張れます。
気分が落ち込まないような工夫をするだけでも生活は明るくなりますから、「温かいご飯が食べたい!」と思っている方はご飯が炊ける弁当箱で温かいご飯を食べてみましょう。
おかずに関しては別途保存容器を使うといいですね。
グルラボプラスは性能が高いので、家で使うだけでなく持ち運びの時の活躍してくれます。
調理と保存容器が一体型になるからお弁当作りの手間も省けますよ。

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