POPOTAN電動歯ブラシの360度大量毛がデメリットになる点は注意!

POPOTAN電動歯ブラシは『360度毛』×『音波振動』で歯垢をキャッチ。

普通の歯ブラシよりも毛の量が多いから、お口の中をより清潔な状態にキープできるイメージがありますが、360度毛は奥歯を磨くのには適していません。

大量毛が逆にデメリットになることもあるので、POPOTAN電動歯ブラシをメインに使う場合は、奥歯を磨ける歯ブラシも用意しておくことをおすすめします。

POPOTAN電動歯ブラシは奥歯が磨けないのがデメリット

360度の超極細・高密度毛がいろんな人の歯の形にフィットするので、歯の表面や裏側の汚れもごっそり取れるのがPOPOTAN電動歯ブラシ。

毛が多いとそれだけ汚れが取れるのはイメージできますが、ヘッド部分が普通の歯ブラシよりも大きく、奥歯は磨きにくいのがデメリットです。

毛は柔らかいので奥歯に届かないことはありませんが、無理に力を入れて奥に突っ込むと毛先が潰れてブラシが悪くなる可能性はあります。

なので、使えないことはないけれど、POPOTAN電動歯ブラシを使う時は奥歯専用の先端の細い歯ブラシを用意しておくといいでしょう。

POPOTAN電動歯ブラシはトータル口腔ケアブラシなのが特徴

0.08mmの約15,000本のブラシ毛が、ごっそり歯垢を吸着させ、汚れを除去するので、歯ブラシとしての性能が高いです。

けれども、POPOTAN電動歯ブラシの特徴はこれだけではありません。

毛が細くて柔らかく、肌あたりがとても優しいのも大きな特徴。

なので、歯磨きだけでなく、歯茎ブラシや舌クリーナーとしても最適なのですね。

歯と歯茎の境目を超極細毛がしっかり清掃して、歯周ポケットの汚れを書き出してくれるから、歯茎の健康をキープするのにもおすすめ。

舌磨きをすると口臭予防にもつながりますし、お口のトータルケアとしての役割もあるのが嬉しいですね。

磨き方の基本は当てるだけでOK

POPOTANは電動歯ブラシなので、ゴシゴシと腕を動かして磨く必要はありません。

歯に当てるだけでいいから、楽に歯磨きができますよ。

使い方の基本としては歯ブラシの毛先を45度で歯と歯茎の間に当てて、毛先を歯肉溝や歯周ポケット内に入れる感じ。

他の毛束は歯面に当たるようにすればOK。

言葉だとイメージしにくいですが、販売ページの画像を参考にすればわかりやすいですし、毛が柔らかいので当てるようにするだけで歯の表面全体を電動で磨いてくれます。

使い方は使っていくうちに慣れてくるでしょう。

POPOTAN電動歯ブラシは大人だけでなく子供でも使える

POPOTAN電動歯ブラシの音波振動タイプは2パターンあります。

パターン1は18,000回/分、パターン2は24,000回/分で、どちらも人間の力では不可能な速さでたくさんの振動くれるので、時短で口腔ケアができますよ。

また、大人用として販売されていますが、パターン1の速度であれば子供でも使えますし、今は子供用も誕生したのでコチラを選べば問題なく使えます。

超極細毛だから歯磨き粉を使わず水だけでも十分効果が期待出来るので、歯磨き粉のスーッとする感じが苦手なお子さんにとっても安心。

歯磨き嫌いなお子さんも、POPOTAN電動歯ブラシを使えば振動で楽しく歯磨き出来るし、短い時間で終わるのも嬉しいですね。

POPOTAN電動歯ブラシは替えブラシ付きがおすすめ

POPOTAN電動歯ブラシは日テレのテレビショッピング番組で紹介されていて、日テレ7公式サイトで注文できます。

替えブラシもセットで販売しているのでお得ですね。

1~2ヶ月使ったらブラシが広がって来て交換する目安になるので、替えブラシはあった方が良いでしょう。

日テレ7公式サイトで買うこともできますが、楽天にもお店を出店しているので、コチラを利用した方が手間はかかりません。

楽天ポイントも活用できるから、よりお得感もあります。

POPOTAN電動歯ブラシは奥歯を磨くのにはあまり適していませんが、効率よく歯垢除去は出来るし、時短でケア出来るしでメリットは大きいです。

価格もそこまで高くないので、興味を持っているのなら一度使ってみるのが良いでしょう。

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