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電子レンジ掃除でやってはいけないこと5選!頑固な汚れを落とす裏ワザ!

電子レンジ掃除でやってはいけないことを5つ挙げていきます。

絶対に守ってほしいのは『電源を抜いてない状態で掃除をしない』こと。

電源が入ったままで作業すると感電の危険性があるので、コレだけは絶対に忘れずに守りましょう。

頑固な汚れを落とす重曹を使う掃除方法や家にある意外なもので掃除する裏ワザなども合わせて紹介しているのでご覧ください。

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電子レンジ掃除でやってはいけないこと5選

電子レンジ掃除でやってはいけないこと5つとその理由を簡単にまとめておきますね。

1.レンジの電源を抜いていない状態で掃除をしない
⇒電源が入ったままで作業すると、感電の危険性あり。2.水をかけない
⇒電子レンジ内部に水が入ると、故障や感電の危険性あり。

3.金属製の掃除道具を使用しない
⇒金属は電子レンジ内で火花を起こし、火災や故障の原因になることも。

4.レンジで温めて使うタイプの洗剤を使わない
⇒蒸気や圧力がたまり、破裂する可能性あり。

5.電子レンジの内部に直接洗剤を使わない
⇒洗剤が残留すると食品に悪影響を及ぼす可能性あり。

この中で特に注意して欲しいのが冒頭でも書いたように『電源を抜いてない状態で掃除をしない』こと。

コレを徹底するだけでとりあえずの思わぬ事故は防げるので、絶対に忘れないようにしましょう。

特にお子さんに掃除の手伝いをしてもらう時などは必ず守ってもらうように普段から声掛けをしておくと安心ですね。

また、洗剤を使う時は直接吹きかけたりするのはやめてください。

布やクロスなどに洗剤を染み込ませて、その上で拭き掃除をするのが安心ですよ。

水だけでも汚れは落ちるの?

買ったばかりの電子レンジなど、あまり使ってない状態なら水だけでも汚れを落とすは可能です。

例えば、水を含ませたクロスやスポンジを数分間汚れに当てておくと、汚れが緩んで落ちやすくなるし、水をぬるま湯に変えるだけでも効果はアップします。

洗剤を使うと先ほども触れたように食品に影響が出る可能性もゼロではないので、心配な場合は汚れが少ないうちに毎回使った後に拭き掃除をすると効果的でしょう。

けれども、使った後に毎回水だけで掃除をするのは面倒ですから、効率を考えると週に1回などを目安に洗剤を使って汚れを落とす方が現実的ですね。

特に頑固な汚れや油汚れの場合は水だけではどうしても汚れを落としきることは出来ませんからね。

そういった場合は注意しながら洗剤を使って掃除することをおすすめします。

電子レンジ掃除で頑固な汚れを落とすやり方

頑固な汚れを落とすための効果的な掃除方法として、重曹を使用する方法があります。

まず電子レンジの内部にある目立つ食べ物の残り物を取り除きましょう。

続いて、小さなボウルにお湯を入れ、その中に大さじ1杯の重曹を溶かし、溶かした重曹水を電子レンジの内部の汚れがある部分に塗ります。特に頑固な汚れがある箇所に重点的に塗布してください。

1~2分時間が経ったら、湿った布やスポンジで内部を拭き取ります。頑固な汚れが残っている場合は、スポンジに少量の重曹をつけてこすってみてください。

最後に真水でしっかりと拭き取り、乾いた布やペーパータオルで内部を乾かします。

蓄積した汚れでなければ重曹を使う掃除方法だけでも庫内はかなり綺麗になるので、実践してみてくださいね。

庫内の水垢を落とす時に効果的な方法

庫内の水垢を落としたい場合は酢を使って汚れを落とすことも効果的。

耐熱容器に酢と水を大体1:4くらいの比率で入れてよく混ぜます。

これをラップはしない状態で、電子レンジ500Wで3分~5分加熱すると、お酢の含まれた水蒸気が庫内に充満し、壁面で水滴が出来ます。

この状態で容器を取り出し、30分ほど経ったら水垢などの軽い汚れが浮いてくるので、乾いたクロスで拭き取ってください。

ただし、このやり方にはデメリットもあって、庫内に酢のニオイが充満してしまいます。

しばらくすればニオイは収まるのですが、掃除した後にすぐに電子レンジを使いたい時などにはニオイは気になるので、使用する予定がないタイミングで行うのがおすすめです。

電子レンジ掃除を家にあるもので代用する裏ワザ

電子レンジ掃除を洗剤や重曹などではなく、家にあるもので代用して裏ワザもあります。

例えば、ミカンの皮を使う方法などが代表的ですよ。

ミカンの皮には柔らかな繊維と柑橘系の成分が含まれているので、それによって簡単な汚れを落とすことが出来るのですね。

やり方も簡単で食べ終わったミカンの皮を手のひらに広げて、内側(果肉がついていた部分)を電子レンジの内部に向けて軽く押しながら擦ります。

拭き終わった後は乾いたクロスやペーパータオルで水分をふき取りましょう。

自然由来のクリーナーとして使えるし、ミカンの皮という捨ててしまうものを活用するので、非常にエコですが、頑固な汚れは落ちないのはデメリットとしてあるのは理解しておくといいですね。

電子レンジ掃除はこまめに掃除するのがやっぱり大事

電子レンジ掃除は可能な限りこまめに掃除をすることが清潔感を保つためには大事になります。

それでも汚れは蓄積していくものだし、レンジ内部が汚れてしまった場合は洗剤を使って掃除をする必要性は出てくるでしょう。

そのためにマルチで使える洗剤を1本用意しておくと何かと便利ですよ。

100均で売っているような電子レンジ専用の湿ったペーパーは意外と使う出番がなかったりするし、いざ使おうと思ったら水分が蒸発してカラッカラになっているなんてことも。

なので、そういったクリーナーよりはマルチに使える洗剤を準備して置いて、掃除したい時にサッと使えた方が便利でしょう。

例えば、『シュワッと!パンチ』はつけ置きや洗濯槽洗浄などマルチに使える洗剤で、クロスに有効成分を湿らせて使えば電子レンジ内部を拭き掃除することも可能。

非常に使い勝手が良くて便利なので、こういった洗剤を1本持っておくだけでストレスフリーになるでしょう。

正しいやり方で電子レンジ掃除をして、気持ちの良い日々を過ごしてみてくださいね。

シュワッとパンチの口コミ評判!落ちない汚れはつけ置きで効果を高めよう!
シュワッとパンチの口コミ評判を確認すると、お風呂周りやキッチン周りの汚れを落とす事に関しての満足度は高いです。一方で、洗濯洗剤としては少し効果が物足りないと感じている方が多いですね。一つの汚れに対して抜群の効果を発揮する洗剤ではなく、一つの商品でマルチに使える洗剤と考えた方が良いでしょう。

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