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ベニカナチュラルスプレーは使用頻度と正しい使い方が害虫対策のカギ!

ベニカナチュラルスプレーのサムネイル画像 アウトドア

ベニカナチュラルスプレーを使うときに気を付けたいのが使用頻度。

正しい使い方が出来ないと適切な効果を得られません。

使用頻度の目安ですが、一度のスプレーで効果は2週間持続するとメーカーの住友化学園芸の公式サイトでは明記されています。

ただ、害虫の活動が活発な時は5~7日間隔で散布するのが望ましいと推奨もされています。

ココではベニカナチュラルスプレーの使い方に関する疑問をまとめているので参考にしてくださいね。

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ベニカナチュラルスプレーの使用頻度は2週間に一度が目安

ベニカナチュラルスプレーの持続効果は約2週間。

なので、2週間に一度を目安に継続的にスプレーしてあげると、もっとも効果的で効率よく使い続けることが出来ます。

2週間に一度の使用頻度とわかっていると「隔週月曜日はスプレーをする日」と決めることも出来るから、使い勝手も良いですね。

ベニカナチュラルスプレーは持続力だけでなく速効性も高いから、ガーデニングをしていてアオムシやアブラムシなどの害虫被害が気になる人にとってはすぐ使えて長く効く優れた良品と言えるでしょう。

害虫の活動が活発な時は頻度を増やすのがおすすめ

2週間に一度スプレーすればいいとは書いたものの、現実的にはなかなかそういうわけにはいきません。

暑さが本格的になってくると虫たちの活動も活発化していくので、害虫被害を受けるリスクも高くなります。

もし、害虫の活動が活発になってきたら、使用頻度を増やすのがおすすめ。

メーカー公式サイトでも【病害虫の増殖や外部からの飛び込みが活発なときには、5~7日間隔の連続散布で使用することが望ましいです】と明記されています。(参考サイト:ベニカナチュラルスプレー:住友化学園芸公式サイト)

なんとなく「最近虫を見かける機会が多くなって来たぞ?」と感じたのなら、使用頻度を1週間に一度にしてみると良いでしょう。

ベニカナチュラルスプレーの使い方のコツは2つ

ベニカナチュラルスプレーの効果を最大限発揮するためには、正しい使い方をすることが大事。

使い方のコツとしては主に以下の2つを意識してください。

1.容器を振ってから使う
2.葉の表裏にムラなく丁寧に薬液をかける

ベニカナチュラルスプレーを使うときは、容器を振ってから吹きかけるようにしましょう。

容器を振らないとスプレー内の沈殿によって、有効成分が効果的に噴射されません。必ず容器を振って成分を混ぜるようにしてください。

 

また、吹きかける時も葉の表裏にムラのないように丁寧に散布しましょう。

直接害虫にスプレーをかけた方が殺虫成分の作用性を発揮できますが、育てている草花を24時間ずっと見張るわけにもいきません。

ベニカナチュラルスプレーには殺菌成分の作用性として予防効果があるので、草花を守る上でも葉の表裏両方にまんべんなくスプレーしてください。

スプレーの仕方に関しては住友化学園芸の公式チャンネルの動画が参考になります(4分54秒~)。

いつ使うのが効果的?

もしベニカナチュラルスプレーの使用を検討しているなら、出来るだけ早く使うようにしましょう。

害虫被害がすでに出ているなら今すぐにでも使うべきですが、殺虫効果だけでなく予防効果や治療効果も成分には含まれているので、暖かくなってきたら使い始めるというのが使う時期としては効果的です。

いつまで使うべきかに関しても、育てている野菜を食べる前や虫が出る時期が終わるまでがおすすめ。

“害虫の発生前から食べる直前まで”繰り返し何度でも使うようにするのが最も効果的ですね。

雨が降った時の残効性はどのくらい?

ベニカナチュラルスプレーに限らず薬剤は基本的に散布後に雨が降ってしまうと、薬剤が流れてしまって効果が薄まったり、弱まってしまいます。

散布後しばらく時間が経って薬剤が乾いてしまえば効果にさほど影響はないとされています。

ただ、それでも効果が低下する可能性は考えらえるので、雨が降りそうな日を避けて散布するのが望ましいですね。

 

また、可能であれば、雨が降る日は草花が濡れないようにあらかじめ避難させておくのも効果的。

濡れなければ効果が弱まることはないので、余裕があるときは濡れない場所に移動させておきましょう。

ただ、面倒くさい部分もあるので、雨に濡れて効果があるか心配な場合はもう一度スプレーする方が気持ちは安心しますね。

ベニカナチュラルスプレーは原液のまま使わないと効果なし

ベニカナチュラルスプレーは希釈タイプではなく原液のまま使います。

希釈してしまうと効果を発揮しないので、必ず原液のまま使いましょう。

節約志向の方や安全志向の方だと薄めて使いたくなる気持ちもありますが、正しい使い方をしなければそもそもの効果もなくなってしまいます。

ベニカナチュラルスプレーの容量は1000mlで育てている植栽の数にもよるけれど、結構大胆に使っても1本でワンシーズンは乗り越えられます。

ケチケチしないで大胆に使った方が結局無駄になることはないから、希釈せず原液のまま使ってください。

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まとめ

ベニカナチュラルスプレーの使用頻度は2週間に一度が目安。

ただ、害虫の発生率が高い時や雨に濡れて薬剤が流れる心配があるときは、1週間に一度や気になった都度使用するようにしましょう。

正しい使い方をすれば高い効果を発揮してくれるし、草花や野菜を害虫からしっかり守ってくれます。

化学有効成分不使用の天然由来で食べる直前まで安心して使える。

ナチュラルガーデニング派におすすめの害虫スプレーですね。

もし、もっと別の害虫駆除を考えているのなら、類似品のヒバノンノンという商品もあるので注目してください。

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